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国境の拠点は県境も越える——福岡県警のカンボジア摘発と石川の被災地窃盗、大分の店頭阻止から読む中津・宇佐・日田の守り方

TNS-Nexus
10月5日
読了時間: 15分

大分県中津市の広報型個人事業所TNS-Nexus代表の江島州将です。2001年に大阪で始まった防犯ボランティアの系譜を引き、いまは子どもと女性の人権擁護、犯罪抑止、悲しい事件を無くすことを基本理念に、探偵、縁結び、スタイルヨガ、出張マッサージ、モデル、防犯パトロールを通じて地域に寄り添う週次レポートをお届けします。相談は050-1726-1569、メールはoffice-support@tnsjpn.comです。事業の案内は会社紹介と各事業、過去記事へつながります。

今回の問いは明快です。国境を越えた特殊詐欺の拠点は、中津・宇佐・日田・豊前・吉富・上毛の生活圏にどう届くのか。答えも先に置きます。届きます。電話やメッセージは県境を知りません。守りの一歩は、見知らぬ相手からの金銭要求をその場で決めず、家族か公的窓口へ確認することです。緊急は110番、迷ったときは消費者ホットライン188番、警察相談はショップパンク#9110、中津警察署は0979-22-2131、地域の相談窓口としてTNS-Nexusは050-1726-1569です。

特殊詐欺と国境拠点とは何か

特殊詐欺とは、対面せずに電話やメッセージで信用させ、指定した口座への振込や電子マネー、暗号資産などで財産をだまし取る犯罪の総称です。警察庁と県警は、オレオレ詐欺、ニセ警察詐欺、架空料金請求詐欺、還付金詐欺、SNS型投資詐欺、SNS型ロマンス詐欺などを分類して公表しています。令和8年4月からは、それまでオレオレ詐欺に含まれがちだったニセ警察詐欺を独立させる整理が行われました。数字を読むときは、この分類変更を外さないと前年比較を誤ります。

国境拠点とは、日本国内ではなく海外に集まり、日本の被害者へ向けて連絡する役割を担う場所を指します。公開情報では、電話をかける役割と、国内で現金や口座を受け取る役割が分かれることが示されてきました。本稿は具体的なやり方を書きません。犯行の手順は防止に必要ではなく、誰が、どの管轄で、どの時点で止められるかという分析だけを扱います。

匿名・流動型犯罪グループ、いわゆるトクリュウは、固定的な組織名より役割の分業で動く点が特徴です。勧誘する人、電話をする人、資金を動かす人が入れ替わります。このため、一人を拘束しても全体が止まらない一方、リーダー格の身柄を押さえると指示系統が見えることがあります。今回深掘りする事案は、その後者に該当します。

今週取り上げた三つの公開事案は何か

一、福岡県警が摘発したカンボジア拠点

2026年9月29日、福岡県警は、カンボジアの拠点で特殊詐欺に関与したとして、いずれも住居・職業不詳の31歳と27歳の男性二人を詐欺未遂容疑で逮捕しました。読売新聞などの報道によれば、同一拠点を巡って5月以降に日本人男女計八人が摘発されており、今回を加えると累計10人です。県警は31歳の容疑者を、日本人グループのリーダーとみています。認否は公表時点で明らかにされていません。

公表では、二人は1月2日、先に摘発された人たちと共謀し、警察官を装って宮崎市の女性に電話をかけ、現金をだまし取ろうとした疑いです。未遂であることが重要です。被害は完了していません。二人はカンボジアからフィリピンへ移ったあと、4月下旬にフィリピン当局に拘束され、9月29日に強制送還されました。国内捕捉と国外当局の拘束、送還が一本の線でつながった事例です。

この事案を選んだ理由は、犯罪研究と警察運営の両方に分析価値があるからです。第一に、事件から身柄確保まで約八ヶ月の時差があり、越境捜査の時間軸が見えます。第二に、先行摘発の八人とリーダー格とみられる人物が分かれ、役割の層が公表情報だけでも追えます。第三に、被害地が宮崎で捜査主体が福岡であり、九州の生活圏に直接関係します。中津市は福岡県豊前市・吉富町・上毛町と県境を接し、買物や通勤で人が往き来します。拠点が海外でも、電話の着信先は県北の固定電話であり得ます。

二、石川県上半期の特殊詐欺と被災地の空き家盗難

読売新聞の地域ニュースによれば、石川県警は2026年上半期の刑法犯認知件数を2772件、前年同期比413件増と発表しました。特殊詐欺は251件で前年同期比98件増、被害額は約23億4114万円で約10億2169万円増です。手口別ではSNS型投資詐欺が69件で最多、ニセ警察詐欺が59件、架空料金請求詐欺が44件と報じられています。被害者は50歳代から70歳代が中心ですが、20歳代も目立つとされました。

同じ発表では、窃盗が1808件、うち空き家などへの侵入窃盗が270件で、被災地や神社仏閣を狙った窃盗が増えているとされました。能登半島地震のあと、人が離れた家屋が増えた時代背景があります。中津圏は大規模災害の直後ではありませんが、日田市や宇佐市の中山間、豊前市・吉富町・上毛町の集落には空き家があります。管理されない家屋は、災害地でなくても盗難と火災の両方で地域課題になります。具体的な侵入方法は書きません。家族や自治会が空き家を把握し、異常を見たら通報するという行政対応の側だけを扱います。

三、大分市内の店員が止めた特殊詐欺

大分県警察は2026年9月29日前後、大分市内のファミリーマートの店員二名が、お客の言動から詐欺を疑い、警察へ連絡したことで特殊詐欺の被害を未然に防いだと公表しました。個別の被害額や手順はここでは追いません。大事なのは、被害が完了する前の数分を、家族ではなく店頭の第三者が止めたことです。

中津市、宇佐市、日田市、豊前市にもコンビニ、金融機関、郵便局があります。店員が違和感を言える環境は、警察だけではつくれない防止線です。大分市の事例は、県北の店舗にもそのまま転用できます。お客を疑うのではなく、「今から詐欺に使われるかもしれない」と職場で共有する文化が要です。

なぜカンボジア拠点を深掘りするのか

三件のうち、分析価値が最も高いのは福岡県警のカンボジア拠点摘発です。石川の数字は地方の被害規模を示し、大分市の店頭阻止は防止の成功例を示します。一方、カンボジア事案は、管轄、役割、時間、国境をまたぐ構造が一つの事例に重なっています。警察庁幹部が興味を持つのは、個別の被害額よりも、送還とリーダー特定がどこまで進んだかです。

過去の類似事例と比べます。東南アジアの拠点から日本へ電話がかかる事例は、これまでも公表報道で繰り返されてきました。違いは、今回は拠点を移動したあとの強制送還まで含むこと、同一拠点で累計10人まで摘発が広がったことです。単発の国内捕捉とは証拠の厚みが違います。また、福岡県警が2024年以降、県内の20歳代から30歳代の男性約10人がカンボジア渡航後に行方不明になっていると把握している、という報道もあります。出国した人と、国外から電話をかける人とは必ずしも同一ではありません。ただ、地方の家族が「仕事と言われて海外へ出た」と相談する事例と、海外からの詐欺電話は、同じ時代の表裏である点だけは押さえておくべきです。

過去の国内型とも比べます。オレオレ詐欺が中心だった時期は、子や孫を装う電話が高齢世帯に集中しました。大分県の令和8年8月末資料では、オレオレ詐欺は3件・被害額1000万円で、前年同期の25件・4720万円から大幅に減っています。代わりに架空料金請求詐欺が155件、SNS型投資詐欺が122件、ニセ警察詐欺が70件です。国境拠点の事例が警察官を装った電話であったことと、県内でニセ警察詐欺が今も大きな類型であることは、別々の話ではありません。

時代背景も整理します。新型コロナ後の刑法犯は令和3年を底に増加に転じ、知能犯、とくに詐欺の伸びが全国の増加を牽引しています。公開された令和8年1月から8月の全国資料では、刑法犯認知件数は52万109件で前年同期比3.9パーセント増、詐欺は5万272件で同17.7パーセント増、詐欺の検挙率は22.0パーセントでした。検挙率が低いのは、個別の事件を解くだけでは被害が減らないことを意味します。国境拠点の摘発は重要ですが、地域の防止を代替はしません。

大分・中津圏の数字はどう読むか

大分県警察本部が公表した令和8年8月末の犯罪情勢では、特殊詐欺の認知件数は491件、被害額は16億1372万円でした。前年同期は473件、14億5759万円で、件数は18件増、金額は約1億5613万円増です。内訳は、SNS型投資詐欺が122件・6億3881万円、SNS型ロマンス詐欺が89件・3億3380万円、ニセ警察詐欺が70件・4億5314万円、架空料金請求詐欺が155件・1億835万円です。交付方法の割合は、振込が54.2パーセント、電子マネーが26.1パーセント、暗号資産が12.6パーセント、手交が4.7パーセント、送付が0.8パーセントでした。

令和7年一年の県内特殊詐欺は、宇佐市の公表資料によれば400件、被害額約8億5893万円です。同市の資料ではSNS型投資・ロマンス詐欺を別掲し、令和7年は347件、約15億1409万円としています。統計の範囲が違うため、二つを足して一つの数にしないことが大切です。どちらを見ても、県全体で年間数億円単位の被害があることは動きません。

宇佐市内の特殊詐欺は、市が公表している認知状況で令和7年が24件、被害額4427万8412円です。令和6年は12件、603万3600円で、件数・金額ともに大幅な増加です。令和5年は12件・2140万8948円、令和4年は6件・1382万3000円でした。市は、年間おおむね10件ほどだった被害が令和7年に増えたと注意を促しています。SNS型投資・ロマンス詐欺は市内で令和6年が8件・2400万3282円、令和7年が6件・1753万3019円です。件数は減っても一件あたりの金額は小さくありません。

中津市では、2025年3月、市のメール配信で警察官をかたる不審な電話への注意が出されています。市内の50歳代男性の携帯電話に音声案内が流れ、兵庫県警を名乗る相手から連絡があった、という内容です。警察官がメッセージアプリで画像通話をしたり、写真を送ってきたりすることはない、と中津警察署は伝えています。これは今回の福岡の摘発よりも前の地元注意ですが、国境拠点の電話が県北の固定電話に届き得ることを示す事例です。

日田市、豊前市、吉富町、上毛町については、今回引用できる市町村別の確定値を新たに作ることはしません。福岡県警察は令和7年中の市区町村別刑法犯認知件数を公表しており、豊前市、吉富町、上毛町もその対象です。中津市の生活圏は県境をまたぎます。豊前で買い物をし、吉富や上毛を通って宇佐へ帰る人もいます。防犯の声かけは、中津市内だけで完結しない方が現実に合います。日田市は県北の広い生活圏で、高齢世帯の一人暮らしも多く、電話の着信先になりやすい条件があります。

県警の資料では、窃盗犯が刑法犯の大半を占め、自転車盗、万引き、オートバイ盗が目立つとされています。声かけ事案の推移も別に示されており、子どもと女性の安心に直結します。小学生以下の個別事案は本稿では扱いません。地域で必要なのは、下校時の見守り、帰宅経路の照明、不審な声かけを学校と家庭と警察で共有することです。中津市では家庭用防犯カメラの設置補助金も始まっており、当事業所の過去記事でも案内しています。

中津・宇佐・日田・豊前で何をすれば守れるか

守り方は、犯行の真似ではなく、止める場所の設計です。第一の場所は電話の受話です。見知らぬ番号から、官公庁や金融機関、家族を名乗る相手が金銭や個人情報を求めてきたら、一度切ります。本人の公的な番号へかけ直す。警察を名乗っても、メッセージアプリでの続きを求められたら信用しません。これは中津警察署がすでに伝えている注意です。

第二の場所は家族です。高齢の親が、急に現金を用意している、暗号資産の話をし始めた、見知らぬ相手と長く通話している、という変化は予兆です。責める話ではありません。「今日は決めない」と一日置くだけで、振込や電子マネーの割合が大きい県内の被害は減らせます。若い世代には、出国や高額の仕事を勧められたら家族か公的窓口へ相談することを伝えてください。甘い条件の詳細は本稿では書きません。

第三の場所は店頭と金融機関です。大分市の事例は、店員が言動の違和感を警察につなげたことで止まりました。中津、宇佐、日田、豊前の店舗でも同じです。店員を困らせないこと、店員がお客を疑わないこと、どちらも大事です。必要なのは、会話を中断して確認する時間です。

第四の場所は空き家と通勤経路です。石川の被災地で増えた侵入窃盗は、管理の空白を突きます。日田や宇佐の中山間、豊前・吉富・上毛の集落でも、家族が離れている家を地域で把握することが先です。異常な灯り、見知らぬ車両、破損した窓を見たら、自分で近づかず110番です。自転車とオートバイは二重ロックと駐輪場の明るさが基本です。

女性の安心については、夜道の帰宅、仕事帰り、交際の違和感を一人で抱えないことが出発点です。性犯罪の被害者の実名は書きません。相談先として、警察、市町村の相談窓口、民間の支援団体があります。TNS-Nexusでは探偵と防犯パトロール、女性の暮らしの安心につながる相談を050-1726-1569で受けています。緊急事案の通報は110番が先です。

  • 見知らぬ相手の金銭要求はその場で決めず、公的番号へかけ直す

  • 家族の通話や出金の変化を、責めずに共有する

  • 店頭で違和感があれば、店員とお客のどちらからでも警察へつなぐ

  • 空き家と駐輪車両は、近づかずに110番へつなぐ

  • 相談は050-1726-1569。緊急は110番、消費者相談は188番

よくある質問

中津市で特殊詐欺が疑わしい電話があったらどこへ電話しますか

進行中で危険があれば110番です。迷ったときは消費者ホットライン188番、警察相談はショップパンク#9110、中津警察署は0979-22-2131です。地域の防犯や家族の違和感の相談は、TNS-Nexusの050-1726-1569、office-support@tnsjpn.comでも受けます。警察への通報を代わるものではありません。

宇佐市の被害は本当に増えていますか

宇佐市が公表している認知件数では、令和6年の12件から令和7年の24件へ増え、被害額も約603万円から約4428万円へ増えています。暫定値ですが、市自身が大幅増と注意を促しています。宇佐だけの話ではありません。県全体の令和8年8月末も491件、約16億円と並べて見る必要があります。

日田市や豊前市、吉富町、上毛町も対象ですか

対象です。電話とメッセージは市町村界を越えます。豊前・吉富・上毛は福岡県側ですが、中津市と生活圏がつながっています。日田市は通勤や買物で中津・宇佐と繋がります。相談は050-1726-1569で、住所の警察署へもつながってください。

探偵や縁結びと防犯は関係がありますか

あります。身元が分からない不審な連絡、交際上の困り、家族の行方不明は、防犯と人権の両方にまたがります。TNS-Nexusは探偵TNS、縁結び中津OHNA、スタイルヨガ中津、出張マッサージ、Model、防犯パトロールを同じ事業所で扱っています。案内はhttps://www.tnsjpn.com/各事業 と https://www.tnsjpn.com/blog にあります。会社紹介はサイトトップのhttps://www.tnsjpn.com/ からご覧ください。

この記事は犯行の真似ですか

違います。公開された摘発と統計、自治体の注意喚起だけを使っています。具体的な手口、道具、性犯罪被害者の実名、小学生以下の詳細は書いていません。容疑者の認否は公表されていないものがあり、有罪が確定したわけではありません。

まとめ

今週の三件は、海外拠点の摘発、被災地を含む地方の被害増、店頭での阻止です。深掘りしたのは福岡県警が9月29日に逮捕したカンボジア拠点の二人で、先行摘発と合わせて累計10人、リーダー格とみられる人物の送還まで含むからです。石川の上半期は特殊詐欺251件、約23億円、空き家への侵入窃盗の増加が公表されました。大分市内では店員二名の通報で被害が止まりました。

大分県の8月末は特殊詐欺491件、約16億1372万円です。宇佐市の令和7年は24件、約4428万円です。中津市では警察官をかたる電話への注意がすでに出ています。日田、豊前、吉富、上毛も同じ生活圏です。止める場所は、受話、家族、店頭、空き家の四つです。

悲しい事件を無くすために、数字と公開事実を地域の言葉で読み直します。次の一歩に迷ったら、050-1726-1569へご連絡ください。代表江島州将、TNS-Nexusが中津市から応じます。過去の週次記事はhttps://www.tnsjpn.com/blog にあります。

相談電話 050-1726-1569 メール office-support@tnsjpn.com 大分県中津市 TNS-Nexus 代表 江島州将

行政と地域が分担する線はどこか

国境拠点の摘発は県警と海外当局の仕事です。中津市、宇佐市、日田市、豊前市、吉富町、上毛町の役割は、捜査を代わることではありません。着信を減らすこと、被害に気づいた人を一人にしないこと、空き家と通学路を放置しないことです。大分県警察は安全・安心まちづくり推進室通信で注意点を配っています。市町村はメール配信や防犯講習、カメラ補助で応じています。個人事業所であるTNS-Nexusは、その間を埋める相談窓口です。電話は050-1726-1569です。

令和の刑法犯は、戦後最少となった令和3年から増加に転じました。大分県の資料でも、令和7年の刑法犯認知件数は4151件、令和8年1月から8月は3052件とグラフに示されています。内訳では窃盗犯が大きく、知能犯も一割を占めます。県北は人口が大分市より少ないため、件数だけでは安全に見えることがあります。しかし一件の特殊詐欺で数百万円が動くことがあり、件数の少なさは安心の根拠になりません。宇佐市の24件は、市の規模から見れば小さい数字ではありません。

女性支援の観点でも整理します。ロマンス詐欺は、信頼と孤独を突く類型です。大分県の8月末では89件、被害額約3億3380万円でした。件数は前年同期より減っても、一件あたりの金額は大きく、相談しにくいことが特徴です。中津の縁結び事業でも、出会いの安全と金銭の話を切り分けることをお伝えしています。見知らぬ相手から投資や援助を求められたら、交際を続ける前に050-1726-1569へご相談ください。本稿は出会いの勧めではありません。止める判断だけを書きます。

子どもの人権については、声かけや付きまといの違和感を、個別の容貌や実名なしで共有することが防止になります。下校時の見守り、帰りが遅いときの連絡先、学校と地域の合図は、中津・宇佐・日田でも続いています。小学生以下の具体事案は書きません。必要なのは、異常を見た大人が通報することです。防犯パトロールの相談も同じ電話番号です。

比較のうえで、石川の上半期は特殊詐欺だけで約23億円です。大分の8ヶ月で約16億円です。人口規模は違いますが、地方で被害額が仲びている点は共通します。被災地の空き家は石川に特有ですが、管理されない家屋という条件は日田の中山間や豊前・吉富・上毛の集落にもあります。災害後だけの話として読まないことが、地域比較の意味です。

店頭阻止は、摘発よりも速く被害を減らします。福岡の送還は大事ですが、1月の未遂から9月の逮捕まで時間がかかっています。その間も別の電話は続き得ます。だからこそ、受話した本人と家族と店員が止める必要があります。大分市内の店員二名の対応は、中津圏の店舗研修にも使える公開事例です。手順の再現はしません。違和感を一人で抱えず、警察へつなぐことだけを残します。

事業所情報を再掲します。名称はTNS-Nexus、所在は大分県中津市、代表は江島州将、電話は050-1726-1569、メールはoffice-support@tnsjpn.comです。2001年に大阪で始まった防犯ボランティアを起点に、いまは広報型の個人事業所です。事業は探偵TNS、縁結び中津OHNA、スタイルヨガ中津、出張マッサージ、Model、防犯パトロールです。詳細はhttps://www.tnsjpn.com/各事業 、過去記事はhttps://www.tnsjpn.com/blog 、会社紹介はhttps://www.tnsjpn.com/ をご覧ください。

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